会社で行うビンゴゲームの景品にかける予算は、30人程度で行う場合最低5万円から10万円程度が平均的です。参加者が10人ほどであれば、予算は1万円から5万円がベストです。安い景品で設定すると、1位の方とそれ以外の方の景品の差があまりにも大きくなってしまい、1位以外の方が楽しくなくなってしまいます。

最も王道な決め方は、一人あたり1,000円で計算をすることです。参加者が70人なら7万円。30人なら3万円です。3万円は少し少ないかもしれないので、最初は3万円で設定しておき、1位から5位までの景品の金額を大きくするという方法もあります。景品の予算を決めたら、目玉の景品は何にするのかを決めましょう。

【参考HP】景品ショップマイルーム-予算に合わせてビンゴ景品が買える景品ショップ

人気の景品といえば、やはり1万円以上の旅行ペアチケットです。有名なテーマパークやホテルなどのペアチケットなら、どんな人が1位になっても喜ばれます。次に人気の景品は、人気のグルメセットです。高級な肉、魚介類など自宅では中々買わないような通販商品がおすすめです。季節に合わせて選んだり、ご当地グルメなどを選ぶと食べたことがないという方も多いので、喜ばれるかもしれません。あまりにも珍しい景品を選ぶと、後で「もらって嬉しくない」と批判されるケースもあるので、慎重に選びましょう。

ビンゴ大会の景品選びのポイントは3つあります。まずは、参加費用を高くしないこと。景品にあまりにもお金をかけてしまうと、おのずと参加者の費用負担も高くなってしまいます。お金をかければ良いという問題ではないので、参加費用に合わせた景品を選びましょう。

次に、景品は量よりも質が大切です。ビンゴゲームは王道な催し物ですから、正直飽きてしまった方も多いでしょう。そんな中、ビンゴの醍醐味は「当たる」ということです。当選者がいるのですからかならず外れる方もいらっしゃいます。外れた方でも「あれ欲しかったね。」と楽しめるような景品を選ぶことが大切です。ビンゴゲームの景品は用意しておき、イベントの参加者へのプレゼントとして別のものを用意しておくとサプライズ感があり良いかもしれません。

最後に、誰がもらっても「嬉しい」と思われるような景品を選びましょう。女性だけがもらって嬉しいコスメや、男性が使う商品など性別や年齢に合わせて選んでしまうと、当選者によっては「もらって嬉しくない」と感じる方が出てしまいます。自分で買うことはないけれど、当たったら嬉しいなと思えるような景品を選ぶことが大切です。ビンゴゲームの醍醐味は景品をもらえることです。

景品を用意する数、そして景品の予算を決めたら次は人気の景品からどういったものを用意すれば良いのかを考えましょう。まず、不動の1番人気は、高級レストランや旅行のペアチケットです。結婚されていない方でも、恋人や家族と行かれるという方が多いので絶対に喜ばれる景品だともいえます。価格は1万円から1万5千円程度で、旅行ペアチケットの他にも日帰り温泉のチケットや宿泊券なども人気です。温泉のペアチケットなら1万円前後となります。

最近では、2位から3位の景品としてゲーム機器や音楽再生機器が人気です。ゲーム機器なら誰でも喜びますし、価格も1万円前後と良心的なので、ビンゴの景品にしやすいでしょう。会社の年齢層によって異なりますが、年齢層が高いのであればゲーム機器は喜ばれないかもしれません。その場合は、神戸牛や松坂牛などのグルメセットを用意するのも良いかもしれません。

景品選びに迷った時のお助けアイテムが、ギフトカタログです。予め金額を設定しておき、参加者がギフトを選ぶというものです。ギフトカタログなら何を選ぼうかと参加者の自由に選ぶことができますし、金額も5千円から7千円ほどであるので手ごろです。それ以外には、商品券やビール券、クオカードや図書券などが人気です。最近ではスマホかのアプリ内の課金ができるカードも人気です。1,000円からあるので、参加賞としてもぴったりです。

忘年会や新年会、結婚式の二次会など会社でお祝い事やイベントがある時に人気の催しが、ビンゴ大会です。ビンゴ大会を大人数でするというところは多いですが、ビンゴゲームの主催者になってしまったら、景品はどうすれば良いのか悩むでしょう。ビンゴゲームの景品はどういったものがあるのか、考えてみてください。

まず、景品の内容を考える前に景品の量を考えてみましょう。ビンゴ大会の景品の数は多ければゲームに時間がかかってしまいますし、少ないと最初の人しか景品がもらえず面白くありません。景品の内容によって量を決めるという方法もありますが、一般的にはビンゴに参加される方の3分の1程度の景品を用意することが基本です。3分の1の内訳としては、30人いたとしたら景品は10個。そのうち上位4つまでは参加者があっと驚くような景品にしておくと参加者も楽しめますし、当たった人はとても喜びます。

その方法とは逆に、参加者全員に景品があるようにするというのも王道の一つです。30人の参加者がいたら、上位10人は喜ぶような景品、そして11位から20位は1,000円程度の景品。それ以外は100円程度の景品などなど。参加者全員に景品を渡したら、参加したという想い出も強く残りますし時間もあまりかかりません。

ビンゴゲームの景品の予算は、最低でも5万円から10万円程度がベストです。予算を1万円に設定すると、景品の質が悪くなってしまうので最低でも5万円はかかると考えておきましょう。当サイトでは、ビンゴゲームの人気の景品をご紹介しています。