人気の景品とは

忘年会や新年会、結婚式の二次会など会社でお祝い事やイベントがある時に人気の催しが、ビンゴ大会です。ビンゴ大会を大人数でするというところは多いですが、ビンゴゲームの主催者になってしまったら、景品はどうすれば良いのか悩むでしょう。ビンゴゲームの景品はどういったものがあるのか、考えてみてください。

まず、景品の内容を考える前に景品の量を考えてみましょう。ビンゴ大会の景品の数は多ければゲームに時間がかかってしまいますし、少ないと最初の人しか景品がもらえず面白くありません。景品の内容によって量を決めるという方法もありますが、一般的にはビンゴに参加される方の3分の1程度の景品を用意することが基本です。3分の1の内訳としては、30人いたとしたら景品は10個。そのうち上位4つまでは参加者があっと驚くような景品にしておくと参加者も楽しめますし、当たった人はとても喜びます。

その方法とは逆に、参加者全員に景品があるようにするというのも王道の一つです。30人の参加者がいたら、上位10人は喜ぶような景品、そして11位から20位は1,000円程度の景品。それ以外は100円程度の景品などなど。参加者全員に景品を渡したら、参加したという想い出も強く残りますし時間もあまりかかりません。

ビンゴゲームの景品の予算は、最低でも5万円から10万円程度がベストです。予算を1万円に設定すると、景品の質が悪くなってしまうので最低でも5万円はかかると考えておきましょう。当サイトでは、ビンゴゲームの人気の景品をご紹介しています。